【引退インタビュー】DB#11澤田岳

−−−−秋季リーグ戦を終えて、現在の率直な気持ちを教えてください。
“東海リーグ制覇”を目標として挑んだシーズンで2勝3敗という結果に終わってしまって悔しいです。とくに私立大学の中京大学・名城大学とは大きな力の差を感じました。今シーズンはディフェンスリーダーを務めましたが、どの試合も思い通りに進まず、プラン通りに進められなかった悔しさがあります。それでもシーズンを通してチームのディフェンスが成長していることを実感しとても嬉しかったです。


−−−−4年間のPHANTOMSでの生活を終えた現在の率直な想いを書いてください。
頼もしい先輩、仲のいい同期、かわいい後輩に囲まれた楽しくも苦しくもある4年間でした。ただ、アメフトが上手くなるだけではなく、人間としても成長のできた価値のある時間だったと思います。

−−−−PHANTOMSで過ごした4年間の中で、PHANTOMSで過ごした4年間の中で、一番思い出に残っている試合を教えてください。
2021年の名城大学戦です。僕が初めて出場した試合です。Div.1の常勝軍団である名城大学に対して、フィジカルもスキルもまだまだである自分が出場し、その差に圧倒されました。それでも初めてタックルをして倒した感覚はその後の成長に大きく役立ちました。今でもあの頃の胸の高鳴りを思い出します。結局、片面にもかかわらず足を攣って最後までフィールドに立つことはできませんでしたが、1番思い出に残っている試合です。


−−−−シーズンスローガン”UPSET”は体現できましたか?
できませんでした。敗戦した中京大学・名城大学・名古屋大学には全く相手になりませんでした。個々ではいいプレーがありましたがチームとして完敗であり、後輩にはリベンジをしてもらいたいです。

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−−−−PHANTOMSを支えてくださった人々に向けてコメントをお願いします。
ご声援ありがとうございました。皆様の応援やサポートのおかげでなんとかDiv.1残留といった結果で終わることができました。来年度も引き続きご声援のほどお願いします。


−−−−後輩に向けて、激励の言葉をお願いいたします。
今シーズンお疲れ様でした。1年を通して君たちが成長する姿を見れてよかったです。ただ、全員学年が一つあがり求められるレベルはさらに高くなります。毎練習、毎プレーの1つ1つにこだわってもっと強くなってください。そして来シーズンには勝ちを詰め重ねられるように頑張ってください。全力でサポートします!