【2026秋季リーグ戦】第1節v.s.名古屋大学GRAMPUS戦MVP
2026シーズン秋季リーグ戦第1節v.s.名古屋大学GRAMPUS戦のMVPが発表されました。
Game MVP
該当なし
Offense MVP

チームが最も得点を欲していた第2クォーター、ミスによって転がったボールを自ら拾い上げ、瞬時に逆サイドを回り込んで決めた「66yds独走タッチダウン」はスタンドの熱気を最高潮に押し上げた。
プレーが崩れても決して諦めず、冷静な状況判断と卓越した身体能力でチャンスへと昇華させる姿はまさにチームの心臓。
自ら体を張った泥臭いランとスクランブル、さらにはFG・パントキックまで担い、ポジションの枠を超えてオフェンスを引っ張り続けた不屈の闘志に文句なしの選出!
Defense MVP
名大の強烈なランアタックに対し、最後方から電光石火のスピードで間合いを詰め、相手をすべて前方に薙ぎ倒す強烈なハードタックルを連発。
名大RBが守備網を突破しかけた決定的な場面でも、常に最初のコンタクトでゲインを最小限に食い止め続けた。
エンドゾーン前の緊迫したパスシチュエーションでも冷静沈着なカバーリングで相手のチャンスを潰すなど、ディフェンス陣を最後方から鼓舞し続けた抜群の安心感と献身的なリーダーシップが高く評価された。
Special Team MVP
大学公式戦デビューとなる緊張の開幕戦でありながら、求められた役割を完璧に遂行。名大リターン陣の出足を止める高精度のプーチキックに加え、第2クォーターに見せたオンサイドキックは、反則による取り消しこそあったものの狙い通りの完璧なコースとバウンドで相手を完全に翻弄した。
コントロールの精度にさらなる磨きをかけ、次世代のスペシャルチームを背負って立つキッカーへの飛躍を期待させる堂々たるパフォーマンスだった。
なお、弊部公式YouTubeチャンネルにて、2026秋季リーグ戦第1節v.s.名古屋大学GRAMPUS戦MVPインタビューを公開しています。
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